看護部長からのメッセージ

~新しく生まれ変わる病院で新たな看護を一緒に創造する~

看護部長 澤本 美佐緒 

看護部長

 NHO埼玉病院看護部のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。

 当院は、東京の池袋から電車で10分程度の和光市という東京23区と隣接した地域にあります。埼玉県南西部及び板橋・練馬区周辺の地域に医療と看護を提供している地域密着型の病院です。

 一般急性期総合病院で、特に循環器疾患の看護、がん看護、周産期医療の看護に力を入れています。現在、350床のベッド数ですが、平成30年度には新館が建築され、200床増えて550床になる予定です。増床後は、周産期母子医療センターの拡大、緩和ケア病棟・救急病棟が開設され、埼玉県南西部の急性期医療と看護を中心的に担う病院に新たに生まれ変わります。

 新しい機能と役割を担うということは、病院として新たな看護を作っていくということにもつながります。
地域の将来を任された病院で、私たちと一緒に新しい看護を創造していきませんか。
“新たな看護”を作るためには、基礎となる能力が必要となります。当院では、平成29年度より継続教育にラダー方式を取り入れ、看護職員個々の能力とキャリア開発を考慮した教育システムを導入します。最近は、さまざまな教育背景、職歴背景を持った方が入職してきています。そこで、一律の教育ではなく、個人個人を重視した教育により、専門職業人として生涯成長し続ける看護師を目指していただきたいと考えています。

ぜひ、地域の未来を任された埼玉病院で、自分が目指す看護を実践していきましょう。

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