先輩助産師のメッセージ

先輩助産師からのメッセージ

~職員の“看護のこころ“を大切に育て、お母さんと赤ちゃん、ご家族に優しい病院がここにある~

産科病棟 地域周産期母子医療センター  小泉杏子(NHO埼玉病院歴7年)

先輩看護師

私は埼玉病院に勤務して7年目になります。前病院で7年の経験後、当院に入職したため、初めは不安もありました。しかしそんな不安は数日で払拭されました。それは、看護部を初め、病院・病棟全体で新卒・既卒を含む全ての新規入職者を迎え入れるアットホームな雰囲気と共育(教育)プログラムがしっかりしていると感じたからです。「看護のこころ」を大切に育て、共に学び、共に成長していこう(共育)という意識が高いことがとても魅力的です。入職してくる皆さんが孤独感を感じないよう、そして良い看護・医療を提供しようと、職員全員で支えあう仕組みがしっかりしています。

 

私の勤務する産科病棟は、地域周産期母子医療センターとしての機能を持ち、お母さんと赤ちゃん、ご家族にとって最善の医療とは何か、日々医師・看護師・助産師・薬剤師・栄養士等多職種の医療スタッフと協力しながら看護にあたっています。平成30年度秋には当院全体で200床増床され、新館が建ち、産科病棟も拡大されます。我が病棟は助産師としてもやりがいのある病棟であり、皆が明るく、笑顔のある優しい病棟だと自信を持って言えます。また、母性看護に興味のある看護師も多くおり、助産師だけでなく、看護師としてもやりがいの見いだせる病棟でもあります。就職をお考えの皆さんもぜひ一緒に楽しい病院・病棟を作って行きましょう!

 

埼玉病院は共育(教育)支援・子育て支援の充実した環境の整っている病院です!
私自身も2児の母として復帰していますが、work life balanceの充実が実現できる病院でもあるといえます。入職して後悔のしない埼玉病院・働いていて良かったと思える埼玉病院・子どもを産み、育てながら働き続けられる埼玉病院でぜひ一緒に働きましょう!
当院に興味のある方、一度見学にいらしてください。心よりお待ちしております。

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