副看護師長のメッセージ

副看護師長からのメッセージ

~相談しやすい人間関係を築き、一人ひとりの個性を大切にした後輩育成~

副看護師長 仁平 知保(NHO埼玉病院歴2年)

副看護師長

私は以前、東京都内にある700床以上の三次救急病院に勤務していましたが、子育て中であることから、自宅から通勤しやすく、出身地でもある埼玉病院へ転勤をしました。現在CCU病棟に副看護師長、集中ケア認定看護師として勤務しています。転勤して2年目ですが、スタッフが皆温かく、ずっと一緒に働いているようなアットホームな雰囲気で楽しく・明るく仕事ができています。

埼玉病院は、地域医療支援病院、循環器基幹医療施設としての機能を担っています。CCU病棟では急性冠動脈疾患の患者さんの心臓カテーテル治療にも携わり、病棟・検査・治療・外来と多岐にわたる看護が経験できることが魅力です。また、病棟を超えて様々な疾患の患者さんを看護する機会があり、多くの経験を積むことができます。 

私が副看護師長として大切にしていることは、日頃から看護師長やスタッフとのコミュニケーションを密にし、忙しいときでも声をかけ、相談しやすい人間関係を築いていくこと、看護師ひとり一人の個性や課題を大切にし、個々の看護師に合った指導や声掛けをしていくことです。また、スタッフから患者さんのケアやついて相談を受けるときは、認定看護師として、どんな時でも患者さんの立場に立って考えること、安全な医療を提供していくためにどのように改善していくべきか考えるようにしています。スタッフと共に学び、成長することを心がけています。

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