病棟紹介

病棟の紹介(職場の雰囲気)

3A病棟(診療科/NICU(周産期母子医療センター))

2015年度より地域周産期母子医療センターとして、院内出生だけでなくハイリスクの母子の受け入れを積極的に行っています。2018年11月2日より、NICU9床、2019年度はNICU 12床、2020年度はGCU 15床のオープンに向けてスタッフ一丸となってがんばっています。当院では、在胎週数28週、出生体重1000グラムから新生児の受け入れを行っています。また、地域の子供たちが、障害を最小限にとどめ、成長発達できるように、特に在胎週数に合わせたディベロップメンタルケアに力を注いでいます。そして、子供たちと家族が安心して退院生活が送れるように、共に考え、寄り添い、地域につなぐ医療・看護を常に目指しています。

3B病棟(診療科/産科(周産期母子医療センター))

2015年10月に埼玉県の地域周産期センターの指定を受け、地域に根ざし、正常分娩からハイリスク分娩まで受け入れを行っています。
当院では、妊娠から出産、産後までのバースプランを妊婦さんひとりひとりに考えていただいています。スタッフ一同、妊婦さんが自分らしくお産できるよう、一緒に感じ、考え、触れ、思いをすべて受けとめて、満足できるお産へ向け、精一杯のお手伝いをします。幸せの瞬間…生命の誕生に立ち会えることに喜びと誇り、お産に携わるものとしての責任を持って、みなさんのお産を助けます。出産後は“ママと赤ちゃん”ふたりのペースにあわせて育児指導や授乳指導を行い、退院後の新しい生活に向け温かく寄り添いサポートします。お腹の中で大切に育んできた赤ちゃんの誕生とその後の育児を、スタッフ一丸となりサポートします。

4A病棟(診療科/CCU(救命センター))

4A CCU病棟は、心筋梗塞や心不全、心臓の手術を受ける患者さんのための冠疾患集中治療室6床、人工呼吸を装着するなどの重症患者さんのための集中治療室2床の病棟です。
2人の患者さんを1人の看護師が担当する看護体制で、超急性期にある患者さんを丁寧に看護しています。一般病棟では使用しない特殊な器械を使用するが多いですが、先輩が丁寧に指導しているため、安心して患者さんを看ることができます。
また、医師や臨床工学士、放射線技師など連携し、昼夜問わず心臓カテーテルによる検査や治療の介助や患者さんへの看護も行っています。
患者さんとそのご家族の方に緊張感を与えないよう、笑顔とあたたかい対応を心がけてします。

4A病棟(診療科/救命病棟(救命センター))

4A病棟は、2018年11月に開設した新しい病棟です。
夜間や休日の緊急入院が必要な患者さんを受け入れる病棟です。病棟以外にも救急外来や内視鏡室、心臓・腹部血管造影検査室など担当しています。
「断らない救急 ~つなぐいのち、つなぐ安心~ 」をスローガンに様々な症状や疾患の患者さんを医師・診療看護師・看護師など多職種で看ています。緊急入院で不安が大きい患者様やご家族に寄り添い、異常の早期発見に努め適切な治療・看護に繋がるよう取り組んでいます。

4B病棟(診療科/循環器内科、心臓血管外科(循環器センター))

4B病棟は、主に循環器内科・心臓血管外科病棟の患者さんが入院をしています。ベッド数は48床で、有料個室は7室あります。新館の4階に位置し、とても明るい病棟です。病棟中央にあるラウンジからきれいな富士山も見えます。循環器内科は、急性期・回復期、また慢性期の患者さんが多く、点滴や内服薬での治療、リハビリなどを行っています。心臓カテーテルによる検査や治療を受ける患者さんや、手術をされる心臓血管外科の患者さんの術前術後の看護を行っています。患者さんとご家族の退院後の生活を見据え、医師・看護師・MSW・理学療法士・栄養士と話し合う場をもち、様々な情報を共有し、支援できるよう取り組んでいます。

4N病棟(診療科/脳神経外科、耳鼻咽喉科、HCU(脳神経センター))

4N病棟は、脳卒中や脳腫瘍などの脳神経外科と、副鼻腔炎や扁桃腺炎、めまいなどの耳鼻咽喉科の病棟です。緊急手術が必要な超急性期からリハビリを行う回復期まで、幅広い看護ケアを行っています。一般病床の44床のほかに、集中治療を行うHCU病床を4床併設しています。HCUでは緊急手術だけでなく、開頭手術、全身麻酔での手術を受けた患者さんや、薬物療法を行う患者さんが入室されます。24時間脳卒中の患者さんを受け入れており、病棟看護師が血管内手術など、その治療の介助に付いています。身体の機能障害を有している患者さんが多く、多職種と連携を図り、生活の再構築に向けた看護を行っています。急性期からリハビリテーションが開始され、患者さんの変化を共有し、共に考え、喜ぶことが出来るよう心がけています。



4S病棟(診療科/脳神経内科、泌尿器科、皮膚科)

脳神経内科・泌尿器科・皮膚科の混合病棟です。脳神経内科では、主に神経難病を中心に、急性期から回復期にわたる看護を提供しています。入院時から退院を見据え、多職種と協働し、充実した退院支援を行えるよう努めています。泌尿器科では、前立腺がん・膀胱がんを中心に、手術療法・化学療法・放射線療法を受ける患者のみならず、緩和医療チームとも連携し、急性期から終末期まで、各時期に応じた看護を提供しています。皮膚科では、皮膚腫瘍で手術療法をうける患者を中心に看護を提供しています。私たちは日々忙しい中でも、いかに患者中心の看護を提供できるかを考え、PNSのパートナーシップマインドで補完し合いながら、笑顔を絶やさず働いています。

5A病棟(診療科/小児科(こども医療センター))

こども医療センターは、小児科を中心に15歳以下の小児全科の対応を行なっています。地域の小児二次救急医療の受け入れを行うとともに、こどもの成長・発達を支える看護を目指し、看護実践を行っています。小児疾患の知識や技術の向上のための救急シミュレーションの定期的な実施や、多職種連携によるチーム医療の推進をしています。入院中のこどもたちが楽しめるように、病棟保育士とハロウィンやクリスマス会、行事食などイベントも行っています。2018年11月新館開設にともない、24時間面会の導入など、こどもたちの安全と療養環境を重視し、こどもと家族が安心して治療を受けられる看護を提供しています。

5B病棟(診療科/呼吸器内科、呼吸器外科、総合診療科(呼吸器センター))

5B病棟は、呼吸器内科、呼吸器外科、総合診療科からなる呼吸器センターといわれる病棟です。急性期から慢性期、悪性腫瘍等の終末期の患者さんまで、幅広い領域で看護を実践している病棟です。緊急で入院される患者さんや手術を受ける患者さんも多く、慣れない環境の中で、患者さんが少しでも安心して入院生活を送ることができるよう、笑顔をたやさず看護を実践しています。また、患者さんの退院後の生活やご家族のサポートもできるよう多職種と連携を図り、チーム医療に取り組んでいます。



5N病棟(診療科/外科、消化器内科、HCU)

5N病棟はHCU4床を有する、外科、消化器内科の病棟です。HCUでは主に消化器外科、産婦人科、泌尿器外科の術後管理を行っています。病棟では周手術期から回復期の患者さん・ご家族が不安なく手術を受けること、安心して退院後の生活が送れることを目指し、皮膚排泄ケア、がん性疼痛などの認定看護師や多職種と連携し支援しています。手術療法の他には、内視鏡治療、化学療法、放射線療法、がん性疼痛のコントロールなど消化器センターとしての役割を担う治療・看護を行っています。
さまざまな治療や、専門・認定分野の看護が学べ、看護師として成長できる病棟です。

(カンファレンス風景)

(包交)

(離床)

5S病棟(診療科/乳腺外科、婦人科、形成外科、消化器内科)

5S病棟は乳腺外科・婦人科・形成外科・消化器内科の混合病棟です。
手術療法・化学療法・放射線療法など様々な治療に対する急性期から終末期まで看護を実践しています。また看護師だけでなく医師や薬剤師、ソーシャルワーカー、緩和ケアチームと連携を図りそれぞれの専門性を活かしたチーム医療を展開しています。カンファレンスを充実させ、患者さんやご家族の意向も考慮した上で同じ目標に向かって治療ができるように努めています。
多種多様な疾患や治療の中で患者さんに寄り添う気持ちを大切にし、小さな変化に瞬時に対応できる看護を目標に、忙しい時こそスタッフで助け合い、笑顔のたえない職場作りを目指しています。

6S病棟(診療科/整形外科、眼科)

6S病棟は、整形外科・眼科の混合病棟です。整形外科では股関節、膝関節、脊椎疾患などの手術の患者さんが多く、手術後は退院後の生活に向けたリハビリテーションが始まります。眼科は白内障、緑内障などの手術患者が多く、整形外科・眼科共に年間約1000件の手術を行っています。医師、看護師、薬剤師、理学療法士、ソーシャルワーカー等が連携をとり、患者さんの支援をしています。また、笑顔を大切に、安全で明るく優しい看護を提供できるよう努めています。

外来

1階に内視鏡室・放射線治療部、2階は、本館・新館に一般外来を配置し、31診療科で運営しています。外来では、患者個々の生活スタイルに合わせた放射線治療を行う方のサポートや、地域がん拠点病院として外来化学療法室15床を活用し、通院化学療法の充実に努めています。最終的に化学療法室は30床で運用予定です。また、病棟・外来・入退院支援センターで連携をとり、入院から退院まで患者・家族が不安なく過ごし、行き届いた継続看護が提供できるよう日々研鑽し看護しています。外来患者・家族との関わりは限られた時間ですが、心の通う温かい看護を目指しています。

手術室

 年間5、450件(2018年度7室13診療科)の手術が安全に行えるよう、看護師38名(男性8/女性30)、麻酔科医18名が、医師、薬剤師、臨床工学技士らとチームで手術室を運営しています。新人看護師は、院内共育(共に育つ)計画に基づき、順調に成長しています。手術につくことで、解剖や疾患の理解を深められることはもとより、手術前後の訪問を通し、手術を受ける患者さんの立場に立って継続的な看護を提供できるよう、病棟看護師とも連携し日々頑張っています。ぜひ、手術室で一緒に楽しく働きませんか♪

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